手術自体は凄く早く

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親不知を抜くために、慶應病院へ。北島先生に抜いてもらう。今回抜くのは右側二本。麻酔がなかなか効かず、初めは痛かったのだが、だんだんと効いてきたらしく、手術が終わる頃には舌まで痺れてうまく喋れなくなってました。でも、手術自体は凄く早く終わり、30分くらいで2本抜いてしまいました。右はまだ余り成長していなかったのでスムーズに抜けました。左は腫れるわよ。と脅されました。思ったより痛くなく、安心しました。然し、帰ってから、食事を食べようとしましたが、左側だけで、余りよく噛めませんでした。
此の頃は親不知が生えてこない人も増えているようです。現代人は顎が短くなっているのでしょう。咀嚼は脳に刺激を与えると言いますが、段々と咀嚼しなくていいような柔らかい食べ物が好まれるようになったせいでしょうか。

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このページは、taitoが2001年3月21日 23:21に書いたブログ記事です。

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