福澤家の夫唱婦随

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寝過ごして昼からSFCへ。学事センターの人からメールが来ていたので、再度履修申告の修正用紙を出す。なんだかんだで殆どが自由科目になってしまった。これで卒業できるのだろうか??
学事がはっきりしないので、こっちの履修も狂ってしまった。カリキュラムが変わるからといって、あやふやでは困る。
その後、桑原先生の講演を聞きに行くために、看護医療学部へ。看護医療学部は初めてだったが、やはり女の子が多い。桑原先生は、山内慶太先生の授業に招待されて、福澤先生について講演をされていた。父厳母慈が嫌いで、父母の意見は同一でなければならないとした福澤先生のお話や、一太郎さんに女の子の格好をさせたというエピソードを交えながらの、福澤家の夫唱婦随だけではなく、婦唱夫随もあったというお話など。また、家を造る上では、豪華な家具などいらない。子供が思い切って遊べるような家が望ましいということを仰っておられました。
講演後、山内先生の研究室におじゃまして、桑原先生と山内先生と歓談。ちょっと感じたのは、看護医療学部の学生はみんな挨拶が徹底されているということ。これは素晴らしいと思った。今日会ったばかりの桑原先生にも、山内先生にも、そして僕にも学生達が、「さようなら」と声をかけていく。このキャンパスの躾なのだろうか?これは素晴らしい看護婦、看護士が生まれるだろうと確信した。
その後SFCへ戻りました。車で日吉キャンパスへ。図書館で本を探して、K2タウンキャンパスへ。なんだか今日はキャンパス巡りの日。そして徹夜で仕事。途中でらーめん休憩のため、金太郎へ。そしてまた帰って仕事。ひたすら仕事。

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このページは、taitoが2001年5月14日 22:37に書いたブログ記事です。

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