そろそろnetcom合宿に備えてレジュメを作らなければならない。素材としては「Making Democracy Work」(Robert D. Putnam, Robert Leonardi, Raffaella Y. Nanetti)。イタリアの地域研究を20年に渡って行った社会科学研究をする上での参考になる調査が書かれている。Robert D. Putnamほど資金的バックアップがあればこそできた研究だろうなと思う。しかし、SevesoとPietrapertosaの大きな違いにはびっくりさせられる。同じイタリアでこうも違うのか。意識の地域依存というものはすさまじい。これはどこの国にもいえることではないだろうか。州というunitに注目していることも成功の一つだろう。ここまでデータがそろっていると逆にPutnamを疑いたくもなる。
うまくいきすぎじゃないの??
今日はChapter1を読む。そういえば、台風11号で中止になった玉川大学のテストに関する手紙が来た。いつになるか分からないが、とりあえず追試を行うらしい。

Making Democracy Work
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