馬頭琴の演奏付き

| | コメント(0) | トラックバック(1)

netcom合宿2日目。
朝から会議室で勉強。僕の担当場所の発表から始まった。かなり重要な部分であるchapter4。
社会的文脈がindependent variableであるというhypothesisを実証しようとしている部分である。
午前中に終わらせて、午後は民族資料館へ行き、那須にあった講の話を聞く。
結構面白い話が聞けた。茅を葺くための講が那須には存在したと仰っていた。興味深かったのは姓によって風習があるという話。大森姓は正月に餅を食べないらしい。もう一つ他の姓では餅をつかないらしい。姓による風習は面白い。
また、那須近辺では両暮制といって、骨を埋めるところと墓を建てるところは別の場所らしい。拝むのは墓の場所。骨と魂は別物という考え方なのだろうか。
夜は昨日のジンギスカンの肉が海鮮に変わっただけの鉄板焼。でも、今日は馬頭琴の演奏付きだった。弦楽器には珍しく指を内側から押さえて弾くという馬頭琴。エンタテインメント性のある楽器だった。荒城の月も演奏してくれ、感動した。
食後、再び会議室で勉強。その後、金子先生のパオで飲む。JANP渡辺が面白かった。
明日でやっとPutnam合宿も終わり。
アンディとまぁ民族資料館の方の講義

トラックバック(1)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 馬頭琴の演奏付き

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://idetai.to/mt/mt-tb.cgi/177

http://youtubeach.com You tube movie 続きを読む

コメントする

このブログ記事について

このページは、taitoが2001年9月 5日 22:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「テンゲルというところ」です。

次のブログ記事は「御用邸のチーズケーキ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。