審美的意味

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水曜日。一週間で一番忙しい日。三田で授業授業終了後、SFCへ。netcom今日は確立論の導入と標本空間について。経済学部の時に統計学でやったpoisson分布とか出てきた。日常でいうと起こりにくいまれな現象で、誰にでも起こりうる現象が、poisson分布になります。地震とか、今回のテロリズムなどの災害・事故関係にpoisson分布が使えますね。確率論は何を区別したいかがポイントであり、形式だけではなく、意味があるといいます。フェラーが言うところの、「社会的意味」と「審美学的意味」ですね。この「審美的意味」というのが日本人の口からは出てこないようなことですね。
コインを振って裏が出る確立を1/2としておいて、実際との乖離を考えるのが確率論だそうです。
代車のプリウス

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このページは、taitoが2001年10月17日 22:33に書いたブログ記事です。

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