中国人にはゾーンプレスは通じない

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2限体調があまり優れないので、家で休養。William Poundstoneの囚人のジレンマを読む。夜は日吉で極東証券の寄付講座。今日の講師はサッカー評論家のセルジオ越後氏。日本に来てからの苦労話を中心にサッカー経験の話。中田とローマで食事したときははイタリア語ペラペラで注文をしていたという。セルジオ越後氏は日本に来て2年目でそこまで喋れなかったという。日本代表の監督フィリップ・トルシエは通訳をつけているからまったく喋れませんからね。必死になると言語獲得も早いのでしょうね。身分の違いもありますが。監督として来るか選手として来るかで違うような気がします。
スポーツのおかげでかなり言語獲得ができたという。友達の重要さを語っていました。友達が365人いれば、一年泊まって食べて暮らしていける。1年に1回だったらくどくないという。友達がいない人は情報欠如に陥る。
面白かったのは、人間はオムツからオムツへ還るという話し。現在の高齢化社会日本においては、高齢者を国に任せようとしている。しかし、自分のオムツを換えてくれた人のオムツを換えられなくてはいけないのではないか。人間は生まれた時の姿に戻る。オムツからオムツ。よだれからよだれへ。
また、中国にゾーンプレスが通じないのは、中国文化にあるらしい。人が降りる前に乗ってくる電車やエレベーター。交差点での押し合い。このような文化で生活している中国人にはゾーンプレスは通じないらしい。
セルジオ越後

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このページは、taitoが2001年11月16日 22:51に書いたブログ記事です。

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