2003年3月アーカイブ

いよいよ大学院の修了式。思ったよりも短かった大学院生活2年間を締めくくる行事。振り返れば、三田とは違った色々なことがあり、刺激的な日々だった。特に修論間際の数ヶ月はかなりどっぷりとSFCに浸かった日々だった。鴨池、アドグル、グルワなどSFC用語も覚えた。メディアを図書館と言って馬鹿にされたあの頃が懐かしい。金子郁容というおもしろい人に出会うこともできた。思い返せば、すずかんにSFCの大学院のことを聞いたのが発端。人生観が変わるような大学院生活だった。
学生生活最後の節目として、安西塾長のお話を聞く。幼稚舎から大学院まで、節目節目には必ず塾長のお話があった。それも今回で最後。。。だと思う。
修了式終了後、泉やとっちゃん、高久さんと写真を撮る。M1たちがイベントを用意してくれた。缶を配られ、ある場所へ行き、その缶を開け、中に入っている指令を行って修了記念パーティーの会場である麻布十番に集合するというもの。僕はさっちゃんと都庁とお台場へ行く。
修了記念パーティーは、堀さんが小山薫堂さんにお奨めのお店を聞いてくれて、麻布のリストランテ ランバッシャータへ。大変おいしかったです。もうSFCまで片道1時間を通わなくていいんですね。嬉しいような寂しいような。でも来年からはSFC研究所の研究員。時々通うのか。。。
大学院修了式大学院修了式

今日は仕事として、広尾で永井美奈子をインタビュー。堀ではなく、永井として見るのは2回目かなぁ。インタビューするのは松村に任せ、僕はずっと雄貴とお遊び。どんどん色々な言葉を吸収するので、かなり楽しい。濃密な1時間半を過ごして、さよなら。ゆうき~!!
今日は雄貴と遊ぶのが目的だったのだろうか。
永井美奈子

鈴木さんに会うために参議院会館へ。相変わらずのすずかん節を聞いて、色々と情報交換をさせてもらった。民主党の第一線で活躍されるようになっても、すずかんの話は楽しい。
その後、普通部スキー学校のコーチたちで佐々木先生の引退式をしようということになり、新宿駅へ。佐々木先生と杯を交わす。馬場ちゃんも来ていた。東横線で一緒に帰る。
すずかん参議院議員

園遊会

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アメリカから帰ってきたかと思ったら早速園遊会のため、横浜へ。自分の卒業の時以来だなぁ、と思ったら、僕も今年修了だということに気づいた。
初めて研究室のTAをした、松本研の人たちにお祝いを言って、店の外に出たら礼がいた。偶然会ったのでびっくり。
松本さんも卒業生たちを送り出して満足そうだった。
イチゾウが用意したメッセージベア、いいなぁ。ソニプラに売っている白いクマなんだけど、体にメッセージを書けるようになっているもの。これは色紙よりももらって嬉しいかも。クマ以外にもダックスフンドとかもあればいいのに。
松本孝利研園遊会

11州2国にまたがる10日間の旅も今日で終わり。
Florida→Alabama→Mississipi→Louisiana→Texas→New Mexico→Mexico→Colorado→Utah→Arizona→Nevada→California
そして時差もEarstan time→Central time→Mountain time→Pacific timeとまたがった。
走行距離はなんと4688マイル。汚くなった車を返して、LAXへ。LAXには短い間に5回も来た。礼に迎えに来てもらい、Sallyさんを迎えに来て、Sallyさんと礼を送りに行き、Miamiに行くときに、律子さんに送ってもらい、そして今日。UAに乗ってやっと帰国。
帰国

Deth Valleyを見に行く。悪魔のゴルフコース、Badwater、パレットエリアを見る。一面塩の白い湖。湖と言っても乾いていたけど。ここは全米で一番標高が低いところ。標高-80メートル以上。Deth Valleyは長野県くらいの広さがある国定公園で、この中には、標高3000メートル以上の山と、標高-80メートルより低いの場所があるという不思議な場所。悪魔のゴルフコースは泥と塩が混じり合って、でこぼこしていた。パレットエリアは、緑、赤、茶色などの石が山になっていて、誰かが、絵を描いたみたいだった。緑の石は初めて見ました。そして一路最後の州である、Californiaへ。やっと戻ってきたという感じ。Californian blueの空。井上のおじさんに連れて行ってもらった、I-15を走っていると、なんだか不思議な気分。地元に戻ってきた気分で、RosemeadとMissionの交差点にあるin-n-outへ久々に行く。Double-doubleのAnimal styleを食べて、Santa Monicaへ。JANPがフロリダで汲んだ水を放流。大西洋の水が太平洋の水と混じり合った。桟橋でSunsetを見る。すごい綺麗だった。それからHollywoodへ。明日がAcademy賞とあって、その準備のため、Kodakが立ち入り禁止。Orenge Hollywoodへも行かれなかった。Chinese theaterを見る。それから礼に電話し、空いているスーパーを聞く。地元のDer MarのAlbertsonが空いているという話を聞き、Rosemeadへ戻る。AlbertsonでMGDを買い、LAXの近くまで行く。4059マイルから4588マイルまで走った。
悪魔のゴルフコースサンタモニカ

5:30に起きて、sun riseを見に行く。ご飯を食べて、JANPが下りたいというので、少し下ることに。全部下ると10時間かかるという道程を、1時間くらいかけて下って登る。途中で野生の山羊を見た。凄い急斜面を走っていった。馬で下っている人もいた。昨日はモニュメントバレーで下から上を眺め、今日はGrand Canionで上から下を眺める。凄い光景。下を流れるColorado川がすごいゆったりとしていた。少し予定を変更してLas Vegasへ行くことに。途中、CicagoからSantaMonicaまで繋がっていた、昔のI-40である、Route66を通る。ジュニが標識を購入。そして世界一大きいダム、Hooberダムを見て、Las Vegasへ。Las Vegasの街は凄かった。Disney WorldのEpcotみたいな町並み。エッフェル塔はあるし、自由の女神はあるし、凱旋門もあるし。。。とにかくお金がかかっている。カジノ産業でなりたっているこの町は、お金が溢れていた。Las Vegasの街を歩き、噴水のショー、海賊ショーを見る。これだけのショーを一ホテルの前でやっているところが凄い。それから定番のカジノへ。スロットマシンの上にSLKが。勝つとその場でそれがもらえるらしい。色々なスロットマシンがあるが、勝つと$1,400,000もらえる、Spinスロットをやった。どんどん飲み込まれていく。ワッキーだけが勝った。そして、Newyorkの町並みを再現した、Newyork Newyorkで、ジェットコースターに乗る。意外にスリルがあって、びっくり。室内から外へ飛び出していく。道路に接するところにジェットコースターを建てられるのが驚き。それから、Deth Valleyに明日行くために、少しでも近づこうと、Beatyまで走る。星が凄く綺麗だった。その星空の下、JANPとジュニがJANPの言葉遣いのことで議論していた。
3580マイルから4059マイル。
グランドキャニオンラスベガス カジノ

Kayentaを出て、朝一番でモニュメントバレーへ。
凄い景色に圧倒されっぱなし。ここは凄い。人生観が変わる。自分がすごいちっぽけな存在に思えて、何もかもを忘れてしまえる。悩み事など全てなくなってしまうくらい凄い場所。ここは一度言った方がいい。かなりのおすすめ。
ガイドのRecherdに、3時間半の旅を案内してもらう。陽気なガイドさん。ナバホ族の人。色々な場所に案内してくれる。ナバホ語は日本語似ている。ナバホ語を教えてくれた。「はごね」=「さようなら」etc.
一番驚いたのは静けさ。何も音がしないのだ。そして大声を出すと、それがこだましてモニュメントバレー全体に伝わる。どんなに離れていても、母親との会話もこれで出来るという。とにかくナバホの人は感性が豊か、巨大な岩を見て、「スヌーピーみたい」とか、「鷲みたい」とか、色々なイメージが湧いて来るという。感動の連続の旅を終えて、Recherdに聞いた、ナバホ料理が食べられる店、Blue Cafeへ行く。
ナバホタコと呼ばれる、チリビーンズのタコスを食べる。ワッキーが食べたスープは凄く薄かった。そしてGrand Canionを目指す。さっきまで半袖だったのが、雪になり、スキーウェアに。なんという国だ。水着、Tシャツ短パン、スキーウェアと衣替えをしなければならない。Yabapaiロッジに泊まる。
3289マイルから3580マイルまで走る。夜はすごい大雪。
モニュメントバレーモニュメントバレー

Albarqarqueを出て、4cournersへ行く。ここはユタ、アリゾナ、ニューメキシコ、コロラドの4州の境になっている。ここに着く前にナビをしていたジュニが道を間違え、120マイル余計に走ることになった。適当な人に道を聞いたのが間違いだったみたい。でも、そのおかげですごい景色を見ることが出来た。どこまでも続く長い一本道。そして先には大きなRed Mesa。
夜はKayentaに泊まる。そして、テレビをみていると、ZERO HOURに突入。開戦されたようだ。ブッシュの演説が始まった。帰れるのかなぁ。とちょっと心配。テレビを見ながら、後半戦に向けてピザパーティーをする。
AlbarqarqueからKayentaまで3058マイルから3289マイル。
4courners

Abilaneを出て、ひたすらTexasの広大な大地を走る。
Elpasoで、メキシコに入国する。意外と寂れていてびっくり。メキシコに来たのだからタコスを食べようと、そこら辺のお店にはいる。マトンのタコス、ブリトーを食べる。Taco bellとはかなりの差。美味しかった。しかし、国境を少し越えただけで物価の差が激しい。こんなものなのだろうか。タコス一人前10ペソ。$1.5だった。ガイドも無く、何があるかも分からないため、少し歩いてからアメリカNew Mexico州に戻る。
随分と早めに行動していたため、明日の予定を繰り上げて、今日White Sandsに行くことに。White Sandsとは白い砂漠。砂丘とは訳が違う。広大にどこまでも広がる白い砂の海。ここの景色は凄い。風紋ができていてすごく綺麗だった。裸足で走り回って遊ぶ。服の中が白い砂まみれ。。。その後、Albarqarqueまで走る。
2025マイルから3058マイルまで。
ホワイトサンズ

今日はJANPが楽しみにしているNASAの日。
Websterを出て、HoustonのNASA Space Centerへ。トラムツアーに参加する。JANPの目が輝いていた。お土産物のコーナーで、JANPはNASAのつなぎを買うべきかどうかを迷っていた。もっとNASAに居たそうなJANPをなだめて出発。
Dallasを目指す。ジュニの昔のホストファミリー、パブさんの家に寄り、ピザをいただく。ボクサーを飼っていたので、庭で一緒に戯れた。ワッキーは大きい犬は苦手らしく、恐る恐るだった。別れを告げてAbilaneまで走る。1494マイルから2025マイルまで走る。
NASA

早く起きてPensacolaのビーチへ。白い砂のビーチで走り回って遊ぶ。
Krispy Kremeがあったので、1Dozn購入。アツアツを食べる。
それから10号をひたすら走りAlabama、Mississippiを超えてLouisianaへ。Alabamaは湿地帯、Mississippi川は広かった。川ではなく海のよう。
Jazz発祥の地、New Orleansでしばらく観光。ラブボードと呼ばれる洗濯板のようなものを鳴らすのを初めて見た。ジュニはJazzが大好きなだけあって、色々と解説をしてくれた。おやつにCafe de Mondeでドーナツとラテ。そしてNew Orleansを出て、ひたすら西へ。やっとTexasに入る。渋滞に巻き込まれて、ジュニは30分運転して5マイルしか進まず。今日は4州にまたがる大移動でした。Websterに泊まる。
248マイルから1494マイルまで走る。
ペンサコラ

朝早く起きて、北上。indian harbar beachでjanpが大西洋の海水を汲んでいた。これを太平洋に流すらしい。
WAL MARTでサンダルを購入する。途中でDisneyWorldに寄ることに。Epcotに入ってしばらく遊ぶ。ノルウェー館でノルウェー料理を食べた。結構美味しくてびっくり。Test Trackは面白い。GMが提供している。帰ろうとするとワッキーが走り出した。走り出した方向にはMickey軍団が。。。Mickeyと写真を撮る。
予定以上に暗くなるまで遊んでしまい、そこから遅れを取り戻すべく、Pensacolaまで走る。
248から879マイルまで走る。
ミッキーマウス

朝、長い間暮らさせてもらった井上家に別れを告げて、いよいよ旅立ち。すごく子どものように可愛がってくれたおじさん、おばさんに感謝。おばさんに空港まで送ってもらい、マイアミへ。マイアミまで5時間。3時間の時差があるため、ちょっと損した気分。
空港に着くと、ジュニが出迎えてくれた。そこで車を借りて、Downtownで買い出し。そしてジャンプとわっきーを迎えに空港へ。4人が揃ったところでアメリカ大陸横断の旅に出発。初日はFortpierceまで走り、そこで泊まる。
111マイルから、248マイルまで走る。
マイアミ空港

今日は学校最終日。Nancyを初め、みなさんにお別れを言って、senka cafeへ。そこでベジタリアンサンドを食べる。この味がもう一度食べたかったのだ。そしてAAAに行き、これからの旅の地図をもらい、siriaがバイトをしている学校の前に5日前にできたばかりのMr.baggetへ行き、BOBA milk teaを飲む。それから家に帰り、出発の準備。
すごく荷物が増えていることに気付く。。。トランクの他にバッグ2つ。
夜は、僕がアメリカンを食べたいと行ったら、Arizonaスタイルのステーキを食べにPinnacle Peakへ連れて行ってくれた。Robertも来てくれ、4人でご飯。店内には無数の切られたネクタイが下がっている。このお店では、ネクタイをしていくと、Arizonaスタイルにはネクタイはいらないと、ネクタイを切られてしまう。それを店内に貼り付けてあるのだ。醤油を持ち込んで行ったが、すごい美味しかった。
切られて吊るされたネクタイたち

ちょっとhangover気味で学校へ。学校が終わった後、DMVでテスト再チャレンジ。今度の試験官はラテン系のおじさま。無事合格。これでアメリカの免許を獲得。でも、手元に届くまでに2ヶ月くらいかかるらしい。人によっては一年来ない人もいるとか。とりあえずtemporallyのライセンスをもらい、これで堂々とアメリカで運転ができる。国際免許の有効期限が入国から10日だと知ってから、Visa無しでよくライセンスが取れたものだと自分ながら関心。これもひとえに、色々とアドバイスを下さった、井上さんのおかげ。
写真はChoco_b。
チョコビー

朝、免許のドライビングテストをDMVで受けてきた。しかし、敢えなく撃沈。左折が危険だったらしい。
window#16の顔なじみになったお姉さんに頼み込んで、明日の予約を入れてもらう。明日再チャレンジの予定。その後、タイヤのパンクを直すためにKen's TIREへ。beach周辺にいる山下氏に電話をする。そして帰宅。
Robertから電話があり、呑もうというのでRobertの車でDowntownへ。焼鳥屋越路でビールを飲み、そこからキャバクラNirvanaへ。カクテルを飲みながらRobertのお気に入りの子たちと楽しく話す。そして大黒屋で餃子とカリフォルニアロールを食べながらワインを飲み、キャバクラ八つ橋へでウイスキーを飲む。合計$600以上の散財。しかしこれだけでは終わらない。Robertに送ってもらうことになり、家に向かう。しかしかなり酔っているRobertはFwyをかなりのスピードで何回か事故りそうになりながらやっとのことRosemeadへ。
しかし、そこでパトカー4台に囲まれて御用。初めてアメリカの警官に捕まり、腕をまっすぐにして体の後ろへ。そして足を開いて車の方を向いて立つ。腕を押さえられ、その間に体中をくまなく調べられる。ポケットに入っているものは全て出させられ、財布の中まで調べられる。映画で見たあの光景。。。それを自分が受けるとは・・・こういう時は英語を喋れないふりをするのが一番。「アイ カント スピーク イングランド」これで警官も黙ってしまう。銃を持っていないと分かると、縁石に座らされ、Robertが取り調べされているのを見ていた。トイレに行きたいと言ったが、警官はおまえの友達の車の中で漏らすならいいぞと言って笑っている。むかつく。Robertはspeedingとdrunk drivingだろう。drunk drivingだと分かると、警官はrobertはjailに入るからおまえはパトカーに乗れと言われ、僕を後部座席に乗せて家まで送ってくれる。後部座席のシートは堅いプラスチック。そして前の座席と後ろの座席の間には鉄の金網。内側からは空かないドア。まるで犯罪者。でも滅多にできない経験をしたかも。
CMでよく使われるLAの橋

blak eye

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学校が終わった後、PasadenaのSocial Security Administratorへ行く。近くのStarbucksでAmericanoのblak eyeを飲みながら待つこと一時間半。DMVで免許を取るために必要な書類をお願いしてきた。役所はどこも混んでいる。そこから一路DowntownのSenka cafeへ。Robertが居てびっくり。なんと、坊主になっていた。。。しばらく話をする。そして家に帰って、庭のjacuzziに入りながら星を眺める。夜の空を眺めていると、段々と星が出てくるのがわかる。面白いのでしばらくぼーーーっと眺めていた。
毒々しいレモネード

樂立杯

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洗濯をして、そこからSocial Security Officeの場所を確認するため、AlhambraとMontebelloへ行く。
AlhambraはGarfield Ave.とMain St.の交差点辺り、MontebelloはAAADMVの近く、Beverly Blvd.沿いにある。Social Security Officeだから大きいのかと思ったら、意外に小さい。見落とすところだった。それからSanta Anita Fashion Parkへ行き、ぶらぶらとお買い物。
帰りはBaldwin Ave.という通ったことのない道から帰ることに。途中で樂立杯を発見し、皇家女乃茶 with BOBAを飲む。これはやみつきになりそう。
Baldwin Ave.からLower Azusa Rd.へ入るが、Rosemead Blvd.に着く前に開かずの踏切に遭遇。みんなUターンしているので、見習ってUターン。Temple City Blvd.を曲がってVally Blvd.へ出て、やっとRosemead Blvd.へ出られた。
樂立杯の皇家女乃茶 with BOBA

COSTCOへ行き、Member's Cardを作成。temporaryのようなものの免許があるため、IDの代わりとして使える。それでCOSTCOのMember's Cardを作ることが出来た。日本のCOSTCOでも使える。
それからDowntownへ行き、用事を済ませてChinatownへ。Mayflowerの雲呑排骨麺がかなりおいしい。日本の雑誌にも紹介されたらしく、日本人もよく来るらしい。サービスは最悪だが、味と値段はかなり素晴らしい。柴田家に寄ってから家へ戻る。
昼過ぎから、車で15号をひたすら進み、Las Vegas方面へ。砂漠を見て、結局Barstowまで行く。BarstowはOutletのために作った都市。outletしか無い。日本のoutletの経営者も見学に来るというくらい流行っている。流石土地が余っているだけあり、平屋のモールがひたすら大きく続いている。in-n-outやBurgerKing、Arby'sなどファーストフードも立ち並んでいる。帰りに見た、砂漠からの夕日がかなり素晴らしい。これを見ると、人間ってちっぽけだなぁ。と思えてしまう。なにもかもが馬鹿らしくなる。
写真は、どこかで見たことありませんか?本場のクイズミリオネア。
クイズミリオネア

siriaは車を買って、喜んでいた。そのsiriaにGood Luck!と言われつつ、免許リベンジ。学校が終わってから、RosemeadのDMVへと行く。今日は並ばずに試験を受ける。二度目にしてパス。英語の表現がよく分からないところもあるが、なんとかクリア。そして次の実技試験の予約を入れる。3/21はどうですか?と言われたが、その日はテキサス州に居る。ということで、3/14からマイアミに行くことになっていて・・・と交渉。受付の優しい恰幅のいいお姉さまのおかげで11日に受験できることに。これで落ちたらもう後は無い。がんばらなければ。
Big Bear

DMVへ

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学校が終わった後、一路チャリをとばして、Rosemead Blvd.を北上。Colorado Blvd.との交差点にあるDMVへ行く。待たされること1時間。そしてお姉さんと交渉し、licenseを取らしてくれることに。筆記の試験を受けるも、あと1問というところで失敗。んー、やはり勉強していかないとだめか・・・と思い、勉強をすることに。よく出てくるのが、pedestrianという単語。PED XINGのPEDだったんですね。これは初めて知りました。
DMV

4Runnerをメキシカンの板金屋に取りに行き、alignmentとファンベルトを直して貰うため、ASARI AUTOへ。一日では直らないらしい。学校が終わった後、Garfield Ave.からBeverly Blvd.を通り、MontebelloのAAAへ行く。AAAのメンバーとなり、カードを貰う。AAAとは、日本でいう、JAFと陸運局を併せたようなもの。かなりの権力をアメリカでは持っている。このメンバーに入っておけば、車の故障も怖くない。あとは運転免許だけ。AAAのおじさまはかなり優しかった。
続いて、MontebelloのDMVへ。ここの職員はかなり態度が悪い。しかもここのDMVはMexicanばかり。かなり並んでApplication formを貰い、記入後、また、かなり並んで提出するが、Visaの関係で一瞬にしてはねられる。「Now serving G### at Window No.##」というアナウンスを100回以上聞いたおかげで耳から離れなくなる。結局ライセンス受験させてもらえず、すごすごと家に帰る。
DMV

チャリで学校へ行き、昼飯はin-n-out burger。
in-n-outには、SECRET MENUがある。
Here's the listing of how to order like a pro. My personal choice? "Double-Double® Animal style"

"Animal Style" - bun is grilled with mustard, sauteed onions instead of raw, pickles, extra "special sauce"
"Wish Burger" - no meat, i.e. veggie burger
"Protein Style" - lettuce wrapped around the burger instead of a bun for all of you who are in "The Zone"
"Old Fashioned Style" - ketchup and mustard instead of the weird special sauce
"Flying Dutchman" - two meat patties with two slices of cheese. that's it.
"Double Meat" - Double Double without cheese
"4x4" - 4 meat patties with 4 slices of cheese. Are you SURE you can eat that?
"2x4" - 2 meat patties with 4 slices of cheese for the fromage afficionado
"Grilled Cheese" - cheeseburger, sans meat
"Fries - well done" - get your fries extra crispy and brown the way you like them!
"Choco-Vanilla Swirl Shake" - just what it sounds like
"Neopolitan Shake" - a blend of chocolate, vanilla and strawberry shakes.
写真はSECRET MENUの"Protein Style"。
Protein Style

朝、早起きして、礼とSallyさんが日本へ旅発つため、おじさんと一緒にLAXへと行く。Gateに行く前に柴田Daddyを発見。なんと送りに来てくれていた。礼が居なくなって、おじさんとおばさんとの3人暮らしが始まる。そこからおじさんと一緒にOrange Hollywoodへ。DSL回線を使わせてもらいながら、Signを作ってお手伝い。お昼はHollywoodのin-n-outを買いに行った。昼間のHollywoodを初めて歩いた。観光客が多い街だ。
Hollywood

Sallyさんは朝から花市場へ。僕は買い物をして、柴田家に寄ってからMr.Oの家へ。Mrs.Oから「教師とは生徒を愛することが一番である」というありがたいお言葉を戴く。桑原先生とおっしゃっていることが同じだということに驚く。素晴らしい先生は万国共通か・・・Mr.Oの家を出て、BBQの準備のため家に帰る。家の庭でBBQ。柴田家から戴いた、2cm以上ある、かなり厚いステーキを食べる。4枚食べたらおなかがいっぱい。そりゃそうだ。
それからSantamonicaへ行き、海岸沿いを歩く。そしてHollywoodへ行き、チャイニーズシアターなどを見る。夜は、柴田家へ行き、お礼の挨拶をした後、TOYが来てくれと言っていたのでToyの店へ行き、夕食。1週間に2度目のタイ料理。でもステーキ4枚の後はトムヤンクンとカレーでもういっぱい。
R2D2の足

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