アメリカの警官に捕まり

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朝、免許のドライビングテストをDMVで受けてきた。しかし、敢えなく撃沈。左折が危険だったらしい。
window#16の顔なじみになったお姉さんに頼み込んで、明日の予約を入れてもらう。明日再チャレンジの予定。その後、タイヤのパンクを直すためにKen's TIREへ。beach周辺にいる山下氏に電話をする。そして帰宅。
Robertから電話があり、呑もうというのでRobertの車でDowntownへ。焼鳥屋越路でビールを飲み、そこからキャバクラNirvanaへ。カクテルを飲みながらRobertのお気に入りの子たちと楽しく話す。そして大黒屋で餃子とカリフォルニアロールを食べながらワインを飲み、キャバクラ八つ橋へでウイスキーを飲む。合計$600以上の散財。しかしこれだけでは終わらない。Robertに送ってもらうことになり、家に向かう。しかしかなり酔っているRobertはFwyをかなりのスピードで何回か事故りそうになりながらやっとのことRosemeadへ。
しかし、そこでパトカー4台に囲まれて御用。初めてアメリカの警官に捕まり、腕をまっすぐにして体の後ろへ。そして足を開いて車の方を向いて立つ。腕を押さえられ、その間に体中をくまなく調べられる。ポケットに入っているものは全て出させられ、財布の中まで調べられる。映画で見たあの光景。。。それを自分が受けるとは・・・こういう時は英語を喋れないふりをするのが一番。「アイ カント スピーク イングランド」これで警官も黙ってしまう。銃を持っていないと分かると、縁石に座らされ、Robertが取り調べされているのを見ていた。トイレに行きたいと言ったが、警官はおまえの友達の車の中で漏らすならいいぞと言って笑っている。むかつく。Robertはspeedingとdrunk drivingだろう。drunk drivingだと分かると、警官はrobertはjailに入るからおまえはパトカーに乗れと言われ、僕を後部座席に乗せて家まで送ってくれる。後部座席のシートは堅いプラスチック。そして前の座席と後ろの座席の間には鉄の金網。内側からは空かないドア。まるで犯罪者。でも滅多にできない経験をしたかも。
CMでよく使われるLAの橋

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このページは、taitoが2003年3月11日 22:20に書いたブログ記事です。

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