凄い景色

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Kayentaを出て、朝一番でモニュメントバレーへ。
凄い景色に圧倒されっぱなし。ここは凄い。人生観が変わる。自分がすごいちっぽけな存在に思えて、何もかもを忘れてしまえる。悩み事など全てなくなってしまうくらい凄い場所。ここは一度言った方がいい。かなりのおすすめ。
ガイドのRecherdに、3時間半の旅を案内してもらう。陽気なガイドさん。ナバホ族の人。色々な場所に案内してくれる。ナバホ語は日本語似ている。ナバホ語を教えてくれた。「はごね」=「さようなら」etc.
一番驚いたのは静けさ。何も音がしないのだ。そして大声を出すと、それがこだましてモニュメントバレー全体に伝わる。どんなに離れていても、母親との会話もこれで出来るという。とにかくナバホの人は感性が豊か、巨大な岩を見て、「スヌーピーみたい」とか、「鷲みたい」とか、色々なイメージが湧いて来るという。感動の連続の旅を終えて、Recherdに聞いた、ナバホ料理が食べられる店、Blue Cafeへ行く。
ナバホタコと呼ばれる、チリビーンズのタコスを食べる。ワッキーが食べたスープは凄く薄かった。そしてGrand Canionを目指す。さっきまで半袖だったのが、雪になり、スキーウェアに。なんという国だ。水着、Tシャツ短パン、スキーウェアと衣替えをしなければならない。Yabapaiロッジに泊まる。
3289マイルから3580マイルまで走る。夜はすごい大雪。
モニュメントバレーモニュメントバレー

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このページは、taitoが2003年3月20日 20:56に書いたブログ記事です。

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