自分はなにをもって覚えられたいか

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松本孝利研の勉強会。4月から松下電器のアントレプレナー契約社員となる琢ちゃんと、ドラッカーの本の訳者として知られる上田惇生先生がゲストスピーカー。
ドラッカーのパートから参加しました。
「自分はなにをもって覚えられたいか」という言葉が印象的でした。これはドラッカーが小学生の時に宗教の先生がおっしゃった言葉。これをずっと覚えていたらしい。
これに似た日本の諺で、「虎は死して皮を残し、人は死して名を残す」というのがある。これは僕が小学生の時に担任の先生に教えてもらった諺。
ドラッカーも尊敬する人物の一人である福澤諭吉も、「身体髪膚之を父母にうく、敢て毀傷せざるは孝の始め也。身を立て名を挙げ以て父母の名を顕すは孝の終わり也」とおっしゃっていた。これも同じようなことだろう。
西村琢 → http://www.asahi.com/job/news/OSK200401270036.html
上田惇生 → http://www.iot.ac.jp/manu/ueda/
上田先生お勧めの本は、プロフェッショナルの条件
ドラッカー プロフェッショナルの条件上田惇生先生

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このページは、taitoが2004年3月 6日 22:48に書いたブログ記事です。

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