陰山英男メソッド

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修士2年の時に、コミュニティースクール視察として、土堂小学校に行った。あれから一年半。百ます計算で有名な陰山英男氏が校長となり、一年が経過した。その様子がニュースで特集されていた。学校の様子は変わらなくても、校長が代わると子どもたちの様子もずいぶん違ってくる。
勉強することの楽しさを子どもたちが覚えて、子ども自らが学習したいという意欲が出ている。これはすごいことである。ゆとり教育化が進む中、陰山氏は警鐘を鳴らし、読み書きそろばんという基礎的なこととを反復学習させていた。僕が小学生の時の担任の先生も繰り返し繰り返し読み、書かせる教育だった。英語にしてもそうだが、繰り返し同じ文章を読んでいるうちに、文で覚えてしまう。これが実践で役立つ。
校長公募という新しいシステムから生まれた新校長。きっと苦しみも多かったことだろうと推察できる。テレビの中の陰山校長は輝いていた。

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このページは、taitoが2004年4月26日 00:52に書いたブログ記事です。

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