バカの壁

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ちょっと遅いのだが、新書で出たので、バカの壁を読んだ。
言っていることは普通のことであり、屁理屈っぽい感じがする。特に勉強になったと言うことも無し。なんでこの本が売れているのかがよくわからない。
きっとタイトル勝ちだろう。逆をいえば、内容負けしている。養老氏の本は、なんだかいつも同じようなことが書いてある。
でも、ここまで有名なんだから、新書だったら買ってもいいかもね。酷評ですいません。
バカの壁

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コメント(2)

いちぞう@座学中です。

バカの壁、非常に同感です。
なんで売れるのでしょうか?

おそらく泰斗さんのような人が頑張ってプロモ戦略を考えているのでしょう。

ネーミングの力ってすごいよなぁ。と感じてしまいます。
我々もがんばりましょう!(謎)

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このページは、taitoが2004年4月26日 01:03に書いたブログ記事です。

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