ヤクザ・リセッション さらに失われる10年

| | コメント(0) | トラックバック(0)

Benjamin Fulfordの「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日」の第二弾。
これ、めちゃめちゃ面白いです。日本は民主主義ではないということは多くの学者やジャーナリストが言うことですが、海外のジャーナリスト視点でもその通り。政・官・業・ヤクザの手によって改革はいつも成し遂げられずに終わる。日本が海外のジャーナリストからNATOと言われている事をこの本で知り、恥ずかしくなった。
NATOといえば、”North Atlantic Treaty Organization”北大西洋条約機構を直ぐに思い浮かべるが、海外マスコミが言う意味の”日本はNATO”は、”No Action, Talk Only”である。故に、海外メディアの記者たちは、日本のgovernment briefingには殆ど出席しないという。常に、「なにもしない」ことを発表するだけだからである。

ヤクザ・リセッション さらに失われる10年
ベンジャミン・フルフォード

光文社 2003-10-04
売り上げランキング 877
おすすめ平均 

Amazonで詳しく見る
  by G-Tools

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ヤクザ・リセッション さらに失われる10年

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://idetai.to/mt/mt-tb.cgi/705

コメントする

このブログ記事について

このページは、taitoが2005年1月 9日 22:23に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「出版社な一日」です。

次のブログ記事は「大量買い込み!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。