Benjamin Fulfordの「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日」の第二弾。
これ、めちゃめちゃ面白いです。日本は民主主義ではないということは多くの学者やジャーナリストが言うことですが、海外のジャーナリスト視点でもその通り。政・官・業・ヤクザの手によって改革はいつも成し遂げられずに終わる。日本が海外のジャーナリストからNATOと言われている事をこの本で知り、恥ずかしくなった。
NATOといえば、”North Atlantic Treaty Organization”北大西洋条約機構を直ぐに思い浮かべるが、海外マスコミが言う意味の”日本はNATO”は、”No Action, Talk Only”である。故に、海外メディアの記者たちは、日本のgovernment briefingには殆ど出席しないという。常に、「なにもしない」ことを発表するだけだからである。
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