ニュー・シネマ・パラダイス

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これも見たかったけどずっと見られずにいた映画。
映画を子供の頃から愛し、映画人生を成功させた男。唯一心に引っかかったままの幼い頃の恋の結末を探す。
3時間に及ぶ長編映画。
色々な要素が織り交ぜられている。自分の人生を振り返る回顧録、そして、イタリアの北部と南部という階級の差の障壁。KKVを思い出しました。
「自分のすることを愛せ。子供の時、映写室を愛したように」という言葉。これがトトを映画への道を突き進ませる原動力になったと思う。
子供の頃の気持ちって忘れがちだけれでも、本当になりたかったものは何か、それを考えさせられる映画でした。
映画って素晴らしい。

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版
ジュゼッペ・トルナトーレ

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このページは、taitoが2005年1月 2日 02:09に書いたブログ記事です。

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