広告をもっとも注視するのは

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宣伝会議の中で、仲畑貴志氏がすごく良いことをいっていたので引用。

広告をもっとも注視するのは
クライアントの社員である。
その社員が興味を持たない広告が、
視聴者の興味を惹くわけがない。

仲畑氏曰く、コマーシャルを注視する順番は、
1.クライアント企業の社員や関係者
2.クライアントの競合他社の人々
3.担当広告代理店の人々
4.5.がなくて、
6.消費者
だという。的確な表現だと納得。注意しないといけませんね。

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このページは、taitoが2005年5月15日 00:17に書いたブログ記事です。

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