VIが混在しているのってどうなの

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佐藤可士和氏が明治学院大学のロゴをデザイン。
発注する明治学院大学がすごい。

そして、明治学院大学で、佐藤可士和氏と天野祐吉氏のトークセッションが行われます。
詳細は → http://www.meijigakuin.ac.jp/branding_project/talk.html

<ロゴマークとスクールカラーのコンセプト>
明治学院大学は2005年1月に新しいロゴマークとスクールカラーを決定しました。

新しいシンボルマークは、1859年に来日し、33年間にわたって日本人のために尽力したヘボンの生涯を貫く信念 "他者への貢献""Do for Others"を教育理念として掲げ、140年を超える歴史の中で育み積み重ねてきた明治学院大学独自の校風、そして現在言葉になっていないながらも大学関係者の心に共通して流れている想いを、「MG」というマークに集約し、現在から未来に向けてのメッセージを社会に発信します。

スクールカラーである黄色には、明るさ、優しさ、生命力、強さ、自立、希望のイメージに、 "他者への貢献"を担える人材の育成を目指す明治学院大学のイメージを重ね、他者を照らす光のような存在でありたいという願いを込めています。

<新ロゴマークと現在使用されているMGマークの位置づけ>
既に大学案内等で利用しているMGマークに代わるものとして新しいロゴマークが制定されるものではありません。新ロゴマーク制定後も法人のMGマークは本学の歴史と伝統を示すものとして受け継いでいきます。一方、新ロゴマークはコミュニケーションツールとして位置づけられ、大学として、学内、外とコミュニケーションする際、積極的に活用されることが期待されます。従って、大学の広報物やインターネット等におけるビジュアルコミュニケーションには新しいロゴマークとスクールカラーの使用が原則となります。

しかし、前のロゴマークも残るらしい。VIが混在しているのってどうなの?

佐藤可士和氏デザイン明治学院大学ロゴ

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このページは、taitoが2005年5月14日 23:38に書いたブログ記事です。

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