ウィバーセクシャルとクロスセクシャル

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メトロセクシャルの次は・・・ウィバーセクシャルとクロスセクシャルらしい。

人気のある新しい男性のタイプを指す名称も、その標本的姿も変化を繰り返している。
2004年、映画俳優クォンサンウとサッカー選手アン・ジョンファンは代表的な「花美男」と言われた。
文化界では彼らをいわゆる「メトロセクシャル」の象徴だと紹介した。
ファッション感覚をリードし、欠点のない体つきにソフト笑みと礼儀正しさをすべて取り揃えたのが特徴だった。
「メトロセクシャル」という新造語を作った英国文化評論家マーク・シムソン氏は「性アイデンティティにかかわらずマスクとライフスタイルにお金をかける都市型男性」と規定した。国内では「外見のいいハンサムな男性」の意味で主に使われている。
この用語は男性化粧品や衣類の市場拡大とともに広く普及された。
昨年は「~の上に、超越した」という意味のドイツ語「ueber」を付けた「ウィバーセクシャル」という概念が登場した。米国の広告会社トレンド分析家であるマリオン・セルズマン氏はこの用語を「自信ある肯定的な男性的マスクをもち、既存の男性にはいない、感性が不足しているような弱点を克服した人」と説明した。
ドラマ『私の名前はキム・サムスン』に登場したダニエル・ヘニーは完璧なマスクと「ソフトさと自信」の調和を見せ、代表的「ウィバーセクシャル」となった。
最近は「外見に気を使う男」ではなく「外貌を女性のように作り上げる男性」である「クロスセクシャル」が登場した。
新人映画俳優イ・ジュンギは映画『王の男』で「女性よりきれいな女性の姿」を表現した。
文化評論家イ・ドンヨン氏(41)は「男性が外見を女性のように作り上げる「性アイデンティティの逆転」は、不況で生じた社会的不満の逸脱的表現である側面もある」と話す。
人気の男性のタイプを規定するこのような用語が「商業戦略の産物」という批判もある。
文化評論家イ・ジョンウ氏(36)は「どう定義してもこのような用語は新しい男性像を作り、そこに当たる商品を売るために誕生したものであるだけ」と指摘している。
ソース:こちら

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このページは、taitoが2006年3月 4日 18:23に書いたブログ記事です。

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