玉太郎丈の初舞台

| | コメント(0) | トラックバック(0)

堀ロバート、永井美奈子夫妻にお誘い頂き、六世中村歌右衛門五年祭四月大歌舞伎を歌舞伎座で見てきました。
なんと、初めての桟敷席。
久々の歌舞伎でしたが、現代歌舞伎だったので、楽に見られました。
演目は、「狐と笛吹き」、「高尾」、「沓手鳥孤城落月」、「関八州繋馬」。
梅玉丈の春方は流石にうまい。
また、中村松江丈のご子息、玉太郎丈の初舞台。
口上がかわいかった。
中村吉右衛門丈を身近で見ることができたし、よい席でした。
桟敷席だと、お弁当を届けて頂けます。しかも、桟敷席のみの限定のお弁当。
お弁当も美味しかったですが、鹿の子の茹で小豆が絶品。
良い席をご用意いただきまして有り難うございました。

歌舞伎座
歌舞伎座
歌舞伎座
鹿の子茹で小豆
歌舞伎座 桟敷幕の内弁当

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 玉太郎丈の初舞台

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://idetai.to/mt/mt-tb.cgi/1323

コメントする

このブログ記事について

このページは、taitoが2006年4月16日 14:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「阿波の鳴門金時 あもう」です。

次のブログ記事は「香港中国料理 阿詩瑪石」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。