BOOKS: 2005年9月アーカイブ

ついでにもう1冊紹介。
これは随分前にABCで買ったのですが、テンポがこの前購入したイメージの読み書きに似ている。
この16冊はかなり楽しめました。
煮詰まった時にこの本をよく使います。
使うと言っても、パラパラマンガなので、パラパラしてるだけ。
この単純な作業が脳を癒してくれます。

4924956775動け演算―16 flipbooks
佐藤 雅彦 佐藤雅彦研究室 沢水 潤

トランスアート 2000-04
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佐藤雅彦研の本。
これも思わず購入。独特のページのリズムが気持ちいい。

4568502780イメージの読み書き(全3冊)

美術出版社 2005-08
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雅彦先生の今後についての話を聞いて、買ってしまった本。
雅彦先生にこれから習えるN君は正直羨ましい。

4887523491佐藤雅彦
佐藤 雅彦

ギンザ・グラフィック・ギャラリー 2005-08
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久々に一気に読んでしまった面白い本。
鈴木宗男氏、そして佐藤優氏がいかにして国策捜査の罠に落ちてしまったかを書いた本。佐藤氏の分析力に感服しました。
小泉政権が成立してからのケインズ型公平配分制作からハイエク型傾斜配分新自由主義への転換と、排他主義的なナショナリズムの転換とに移行していく中、それに合わない鈴木宗男氏が歴史的必然性の駒となったという分析が非常に的を射ているように見え、外務省の腐敗した実状を垣間見ることができます。

4104752010国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
佐藤 優

新潮社 2005-03-26
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