CLIP: 2005年5月アーカイブ

今日見たニュース。すごい驚き。どうやら今後はインターポールに預けられるらしいが、これがもし、映画のプロモーションだとしたらかなりすごい。

ロンドン──英国南東部ケント州の海岸近くで先月8日夜、ずぶぬれのフォーマルな黒スーツ姿でさまよっていた男性が警察に保護された。男性はおびえた様子で全く口をきかず、身元不明のままだが、ピアノが非常に上手なことが判明し、映画「シャイン」のようだと注目を集めている。全英失踪者救援協会(NMPH)は16日、男性の写真を公開し、男性について情報を募り始めた。

英国の各メディアによると、男性は保護されてからも全く話さず、病院の精神科病棟で手当てを受けている。病院のスタッフが、筆談はできるかもしれないと紙とペンを渡したところ、男性はグランドピアノの絵を丁寧に描いた。このため男性を病院の礼拝堂にあるピアノの前に連れて行くと、疲れ果てるまで4時間にわたってクラシック曲を弾き続けたという。

男性は身長183センチで細身、髪の色は茶色、年齢は20─30代と見られている。保護時に着ていた衣服からは、ラベルがすべて切り取られていた。また、ピアノの絵のほか、スウェーデンの国旗も描いた。

医師やソーシャルワーカーらの話では、男性は何かにおびえている様子で、人と目を合わそうともしない。また、誰かが近づくと部屋の隅へ逃げ、顔を隠そうとするという。

医師は、男性が神経衰弱の状態だと見ている。

また、自殺しようとして海に飛び込んだ可能性も指摘されている。

男性の状態が、実在の天才ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの半生を描いた映画「シャイン」の物語によく似ているため、英国の各メディアはこぞって大きく報道している。

この男性に心当たりがある場合は、NMPH(http://www.missingpersons.org/)へ連絡するよう、呼びかけている。

Wiredのnewsより。Google Mapsのレイヤーサービス!Nice!

HousingMaps, created by Paul Rademacher, a 3-D graphic artist from Santa Clara, California, is just one of several innovative hacks giving users new ways to use information since Google launched its maps service. Google Maps offers detailed maps of nearly anywhere in the United States or Canada on which users can quickly zoom in or out.

すげー。Google Maps!
http://paulrademacher.com/housing/から、数年前に住んでいた辺りの物件を探してみる。

Google Maps

宣伝会議の中で、仲畑貴志氏がすごく良いことをいっていたので引用。

広告をもっとも注視するのは
クライアントの社員である。
その社員が興味を持たない広告が、
視聴者の興味を惹くわけがない。

仲畑氏曰く、コマーシャルを注視する順番は、
1.クライアント企業の社員や関係者
2.クライアントの競合他社の人々
3.担当広告代理店の人々
4.5.がなくて、
6.消費者
だという。的確な表現だと納得。注意しないといけませんね。

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