COLUMN: 2005年6月アーカイブ

夏になると流れるCM、「でんきを大切にね。」東京電力。
だいたい夏になると、電機の消費量が増えて、省エネしようとか、空調をあと2度下げましょうとか。
そんなのばっかり。
先日は、小泉純一郎首相が「夏場はノーネクタイ、ノー上着で通す」と宣言し、官公庁が一斉にこれを実行すると発表された。
ここからちょっと話しが変わるのですが、最近思っていること。
時々ジムに行くのですが、いつも思うのは、みんなベルトコンベアのようなランニングマシンの上でひたすら走っている。これ、エネルギー量にしたら結構あるんじゃないかな。
手動で巻ながら蓄電するラジオや懐中電灯を見たことがあるけど、そんなもんじゃないくらいのエネルギーがあるはず。
なんだかもったいない。しかも、マシンの上で走ってるから、マシンの電力も使ってるし。
これ、なんか活かすことできないんでしょうか?
せめて、ジムの蛍光灯分を賄うとか。
あとは朝の通勤時の階段の振動とか。すごい勢いで一斉に階段を上っていくその振動ってエネルギーにしたらすごい気がする。蓄電できる仕組みはないものか。
話を戻すが、ジムの話。
なんか室内で走っているのってちょっともったいない。景色も見えないから気持ちよくないし、ピッピ言っているマシンとの会話は楽しめない。すごく自分がモルモットになった気になるのは僕だけだろうか。
なんか運動に対して意味性を持たせたい。
そこで提案。短距離の運搬物を運んだりってできないだろうか。
ジムと郵便局または宅急便の集配所を統合して、ジムから近所までをトレーニングしたい人が走って配るの。セキュリティとか管理の問題を抜きにすると、面白い気がするのだが。
人の役に立つために走ればすがすがしいだろうし。何よりも走ることに意味が持たせられるのが僕としては嬉しい。
だめかな?

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